ヒンコウホウセイ

' 普通なサラリーマンの思うことをつらつらと・・・

読書感想文『構造化思考のレッスン』

まぁあるよね。
構造化とか、クリティカルシンキングとかね。
頻発するキーワードだけど体系的に会社で教えてもらえるわけでもなく、
そのくせ先輩はそんな考え方をしなさいと。
いや、お前じゃぁ教えてくんねーのかよ?と、いうと、実際は
先輩もぐぐって調べてるだけなので詳しくはしらんし。なんて話も出てきます。
そんなわけでamazonキンドルセールでちょーどこのタイトルをみたので
セールということもあり買ってみました。
(ちなみに評価もそこそこありました)

ですが、
いや、確かに内容とかわかりやすさだと物語調で文章自体が読みやすく、
たまに図解などもおりまぜてありいや、これわかりやすいなー。。。


あれ?序盤過ぎたあたりからなんだか途端に読み進まなくなりまして、、、
なんだろ?もうね読み進めようとおもってもぜんぜん読めない。
国語の授業で音読している感じなので一切頭にはいらない。
しかも読んでもつまらん。
まぁこの手の本って普通に読んで面白いと思うのはないけども
ここまで読めないのは初めて。

内容はいいのになぁー。。。。

ちょっと忙しいからか???

と、いうことで感想もかけるか?というと、実のところ読んだはずなのに全く
おもいかえせないという。

お、おれにあわないってことなんだろうけどちょっと残念

おすすめ度:★☆☆☆☆ 音読するだけで頭に入る人には(いるのか?)

手帳考察2026

いやはや、もう1年たちましたね。
なんにもしていないでただただ忙しく過ぎた感じですよ。ええ。

そんなわけで忙しさに忙殺されて毎度のように手帳がまっちろなページも
あるわけですが、今年使ってみた感じで苦節何年だかわすれてしまいましたが、
なんとなく紙の手帳の使い方がわかってきたので大したことないですが書き留めたいと
思います。

  1. なぜ紙の手帳なのか?
  2. 手帳の形式はどんなのがよいか?
  3. おすすめな手帳
  1. なぜ紙の手帳なのか?

はい、これ毎回思っていますが、なんでまたこのデジタル世代に紙でかかにゃならんのか?
あほなのか?と、いうことですがこれには前にも書いたかもしれないが利点が無いわけじゃないのですよ。
ではその利点とは??

  • 字を書ける

これ何言ってんの?と、なるかもしれないのですが、PCばかり使っていると漢字は読めるけど書けない(実際は出てこない)。
いや、このいい草は小学校じゃないのか?と思われちゃうかもしれないが、
ふとした時に文字を書く場面があると「アレ?どうだったっけ?」となります。
大人になったときに役所などで定型句的な対応(住所とか名前ね)であればそりゃ何年も書ているからわからないことはない。むしろ間違うとマジでやばい。
なんだけども例えば病院に行って問診票とか書くとこれが発生します。
これを防ぐために思い付いた話などは即紙で言語化するというところで書いた方がよいです。
あと、言語化ってとこだと、わりと言葉にすることで整理もつくというところもあるので
予定と限らず仕事の整理なんかにもノートに書き込むのがよいですな。(自分調べですよ)

  • 強迫観念との闘いができる

これまた何言ってんの?となりますが、私自慢じゃないがめちゃくちゃ自分に甘いです。
なのでoutlookの予定票とかタスクに入っていても気分がのらなきゃ「ふ~ん」くらいで
素通りするか、次の日にコピーして一向にやらない。
いや、これだめですよね?マインドの問題と片づけたらそりゃそれまでだが、
じゃぁマインドがくずな人はいったいどうしたら正気にもどるんだ?となると、
真面目な人だと非常に効果的なのが、目標として予定表を真っ黒くなんか書く。
これの脅迫観念(まっしろにしたらなんとなく罪悪感がってなるのですよ)との闘い
をするために効果的です。
わたしは最近図太くなりすぎてここんとこ効果が薄い。

この2点てのはデジタルでできるか?といわれるとちょっとむつかしい。
あと、そうだな。手帳を趣味としている人(信じられないがこんな人種もいます)は
だまっていても無茶苦茶書いているのでいいけど試しに「ほぼ日」の毎年出る
アナタはどんな風に書いているの?的な本が出るのですが、これ自分のために
目盛っているって雰囲気ではなく、あきらかに誰かにみせて「どう?すごいでしょ?」
的な装飾に走っている傾向があるのでぜひ冷やかしで見てほしい。
俺も一時期そんな風にモチベ高く書きたいので参考にしましたが、もって2日でした。(かなしい)

  1. 手帳の形式はどんなのがよいか?

これ毎年悩みますよね。
わたしは悩まないように一切なにも考えずにほぼ日の「オリジナル」で、ここ何年か
手帳生活をしておりまして、これが1日1ページで時系列は左側のマス目で、右側は
方眼用紙になっているものです。サイズは手帳サイズなのでA6です。
さっきもいいましたが、この1日1ページだと1週間の予定と、やることを書いたら
字がでかいとそこそこ書いていっぱい書いた雰囲気になります。

ただ、字がでかいのと、予定を書くというところで1週間の予定を入れた時点で余白が
なくなるということでもあります。そうなってくると追加で入った予定やらメモしたいことが
おのづとあふれちゃうぜということになるのでやること、かくこといっぱいだと
破城してしまいそうなでかさ。ただ、真っ白をさけるならちょうどよいし、もちあるくのも
便利なサイズというところです。

で、ここからが問題。

手帳の形式って実は大きく3パターンありまして
1.1日1ページ
2.1週間左にスケジュール、右ページノート
3.1週間のスケジュールを見開き2ページ
と、なります。

ほぼ日は1の1日1ページなのでサイズ感にもよるけど
書ける限界としてはいっぱいかける部類です。
ただ、欠点としては1日1ページなので2日分しか目の前に並べることはできない。
このあたりはアウトルックなんかの予定表を使えばいいんだけど会議などで
とっさに言われるときに結構きびしいのと、何社かお客さんを掛け持ちして
対応しているときにアウトルックの予定票をまとめることができない
(これ、会社にもよると思いますが一般的にそんな感じ)ので割と最近
きになるところでした。
そうそう。あとね、ちらちら書いていますが1日何も書かないと予想以上に真っ白けなので非常に精神的に来ますね。
手帳書くのが目的にすり替わるタイプです。目標はあくまでも管理なので。

次に2の左にスケジュールで右ノートタイプですが、
これ意外と使いやすいです。むかし手帳サイズ(A6 よりもちっこくて細長い奴)を
使っていた時にはこれつかっていましたが、さっき書いたように1日1ページではないので1週間
分のスケジュールが帯で見えるという利点。
なので1週間通しでの目標があれば右のページに書いておいて1週間かけてクリアというような
かんじにタスク管理をするとちょうどよいです。

最後に見開き2ページで一週間ものです。いわゆるバーチカルというタイプですね。
これは各スペースがほぼスケジュールのところになってしまうので純粋なスケジュール管理だとすると見やすい
のと書きやすいというところがあるが、ほぼページがこのスケジュールで構成されているからメモが書けない!
後ろの方にノートページが入っているんですけどね、ただ、ここって枚数に制限があるから取っておくような重要内容じゃないとなんとなく書くのがもったいない(貧乏性っていやですよね)
ただ、2番目の左スケジュール右メモだとこのバーチカルよりもスケジュールがものにもよるけど書きずらい(左から右によこボックスになるからなんか書きづらいのですよ)

それからこの構成が決まることも重要なんだけども大きさが大事。

ミニマリストなんていってるひとは当然ちっさい文庫本タイプにきまるとは思うのですよ。
ただ、字が大きい民の場合あんまりにもちっさいとまぁ収まらんのですわ。
で、今年もそうしているんだけどアイデアや覚書などについては別建てでノートを使って
スケジュールとタスク管理だけに特化した形で1日1ページ手帳(ほぼ日)としてつかっていましたが、
われらIT業界の場合もちものがフル装備だと非常に重たくなるわけですよ。
そうなるとおのずと文庫本となるのですがーやっぱ1週間通しでみたいなーと。

そんなわけで来年も結局のところほぼ日になってしまいそうな予感しかない!


ちなみにこれが文庫本サイズのほぼ日(1日1ページ)
これはもうなんやかんや文句言いながら5-6年使ってたりする。

こっちはサイズがでかくてA5判、でかくていっぱいかけるのはいいが
これが1日1ページ。いや、そこまでいらんよと。あとこれ毎日1ページということは
1年つづりだともーねジャンプ入れてあるってる感じですよ(そこまで太くもないけどね)

たー!!なやましい!!!(多分12月まで悩みます)

ようやくkeychronのレビューが書けるぜ!(keychron K8 Pro)

早いもので2025年もあと3か月となっておりますが
先日報告した通り会社の帰りに激安kyechronを買いましたのでそのレビューなんですが、
これがまたいろいろありまして、実は先日安いぜ!とかったk8なんだけど蓋開けてみたら
実はキートップなどが付いていないベースモデルでした。

そんなわけでヨドバシにちょっと連絡をして同じもののキートップ付きにこうかんしてもらえることに
なりまして、ようやく今まさにカチャカチャしております。

ただ、今回のモデルは実はカタログ落ちしているのであったとしても現品で売っているくらいなので
レビューをみてこれは!とおもってもすでに買えないかもしれないのでそのあたりを踏まえてレビュー見てください。

型落ちだけども見た目はすたれることでもないし、そもそもamazonでもまだ扱っているところが
多数ありますよ!奥さん!

  1. ファーストインプレッション
  2. 使い心地
  3. 悪い点
  1. ファーストインプレッション

まず箱開封からなんですが、まぁゆーてもですよ、普通キーボードを買うとなったら
大体はマウスとか一緒についてる有線式とかの物とかbluetutheなどでまぁちょっとたかっくてせいぜい
5千円くらいだとは思いますが、激安といっても1万オーバー。
箱や、梱包などもそもそもちゃんとしてる(別に安いのがちゃんとしていないわけではないが主観だよ)
のでいやがお上にも期待が爆上がりです。箱の質感が「お歳暮」です。

実際にキーボードを出してみると袋につめてあり、付属品もそれぞれ袋詰めされていて非常に高級(な気分)。
んでは実際につなげて使ってみますしょう。

おお!説明書みねーとなんかおかしな動きすんぞ!

いや、普通見るだろというかと思いますが、わたし説明書見ない派です。
ですが、そうもいっていられないほど使いづらいので説明書を、、、って、ペラ1の説明書。
まぁWEB見ろやってことだろうとは思いますが、なになにまずマックかWINを選んでレイヤー(?)を選べと、、
おお、つかえる!ただ、よく読まないと無線でつなげ方がわからん!
ちなみに取説は日本語なんだけどふんわり誤字があるという感じです。(ちと残念)

あ、そうそうちなみに今回購入しました機器の軽い仕様説明です。

  • キーアサイン:JIS(あれだけUSがどうとかいってましたけどまぁ使いやすいよね)
  • キーレイアウト:10キーが付いてないフルキーボードと考えてください。
  • スイッチ:青軸(売れ残りでしたが、おれガチャガチャ感がたまらんです!)
  • キートップPBC(いまいちわからんがンなこと書いてある)
  • 接続:有線/無線(Bluetooth)接続(無線は3台まで接続可能)
  • バックライト:無茶苦茶明るい七色のやつですはい。
  • そのほか:ベースのところがアルミでできています。

んじゃま実際使ってみっか!

  1. 使い心地

いや、青軸いいね。めちゃくちゃうるせーわ(誉め言葉)
カニカルキーボードといったらこのカチャカチャ感だよね。大好きです。
で、今はwindowsマシンにつないでいるが全く違和感なくつかえちゃう。
windowsっぽいキートップも付属しているので差し替えることで本格的(?)
なWINキーボードになるようだ(面倒だからつけてません)
あとあれね、バックライトをつけるとかなりゲームやっている人っぽい。
仕事とかブログ書いているおじさんにとっては非常に不釣り合いだが、なんだか気分が高揚するので
無駄にガチャガチャ文章を書いちまうぜ。(プラシーボ効果
それからなんだかキー設定をソフトでいじれるようだが、これなんのためなんだかわたしにゃわからないです。
おそらくゲームやるときにいい感じのどーのとかあんじゃねーの?という感じ。
全く使わないのでこれなくてもいんじゃね?という感じです。

とりあえず手元にあったパンタグラフ式の一般キーボードとうちくらべてみたけどもやはりガチャガチャ感が
いいわー。もうね最高。ちょっと文章をいっぱい書くようならば一度ためしたらいいとおもいますわ。
ファーストインプレッションとしてはもとめていたメカニカルキーボードそのものでありパーフェクトだわ(いまのとこ)

  1. 悪い点

ま、忖度なくレビューということですべてがいいわってわけでもないのでこのあたりはおつたえしたいと思います。
まずこれメカニカルキーボードってスイッチがはいっているから仕方ないのかもしれないが、キーボードのキーそのものがかなり高い
位置についている感じです。キーボードの下に引き出し式の足があって多少ななめにして打ちやすいようにはなるんだけど、ここまでの
ブログ書くのに若干手首が反っちゃっていてつかれちゃう。
実はkeychronのサイトにはかまぼこ板みたいなパームレスト(これまた高いんだよね)がうってあり、気にはしていたが、やはり手首が
若干そってしまうような感じなのでkeychoron買うなら別に純正じゃなくてもいいのでわりと高さが出るパームレストを買った方がよいね。
これで8H議事録書けとか言われたら軽い罰ゲームになりそうだ。

それからもういっちょだが、まぁわかっちゃいたけどカチャカチャ音がすきだからいいけど夜だとこりゃかなりうるさいわ。
今昼だから雑踏に紛れてそうでもないけどそれでも結構部屋に響き渡る感じです。気になる人が仮にいるなら青じゃない軸を買いましょう。

けどね、悪いところっていってもこれ位しかないよ。
まぁ説明書がちと雑だなとは思うがほかの紹介動画やらブログなどわんさとあるのでちゃんとしたサイトで情報を見たら
いいと思う。(うちは基本雑なのでざっくりレビュー見たい人向けなんだよ)

総評
いや、いいわこれ。
ちなみになんでk2Ⅴ2かわなかったんかい?というご意見もあったかと思いますが、実は現地には見本が両方ありまして
実際に触ってみたところ小ささ加減は断トツでk2Ⅴ2がいいわけなんですけど、キーの間隔が詰まりすぎててめちゃくちゃ打ちずらい。
実はk8とk2ってキーの間隔おなじなんじゃないかな?とも思ったがやっぱk2のほうが詰まっている印象?でしたよ。

机の大きさが許せばフルキーボードが便利っちゃ便利だけどうち机が横100センチのIKEA激安机なのでこのサイズ感が一番いいかもです。
あれね、PCゲームとかやっててキーボードはよほどじゃないと使わねーなんつー人の場合はk2の方がいいかもね。

いや、それにしてもうわさにはきいていたが、めちゃくちゃいいキーボードだったわ。

カニカルキーボード試していない方はぜひお試しを!

キーボード探しの旅 完結編

誰も待ってはいやしませんがついに完結!

長くほしいなと思えば円高

ほしいなと思えば品切

 

ですがここにきて買うことになりました、

なんでか?

実はモデルチェンジがありまして、

在庫処分価格でした。

 

機種はそこまでえらべないけどこりゃかいどきでして、ヨドバシポイントも使って5千円でGETです、

まだ帰りの電車なんでしようかんは分からんが

楽しみです!

 

ちなみにさんざんk2ほしいとおってましたがうちやすさゆをとりましてk8になりました。

多少でかいがあらぬところを押しそうなk2

よりもよしとしましょう。

 

ん~ばちゃばちゃうちたい!

読書感想文『人は話し方が9割2』

久々にビジネス本レビューです。
今回はベストセラーとしてあっちゃこっちゃで見かける「人は話し方が9割」の
続編です。
もうね190万部突破しているそうですよ。
私は1を読んでいない状態でしたので本来であれば1(実際は1ではなくて無印)
を読んでから2を読んで、、となりますが、「2は1をもっと簡単に書いてみました。」
と帯にも書いてありましたことと、Amazonkindleでお安く買えるのも相まって
読んでみました。

若干ネタバレというところもありますのでこのレビューを読んで「あ、自分に合いそうだわ」と
思いましたらご購入してみてはどうかと。

まず初めに
私この本を読もうと思った動機が

「サラリーマンとしての会話スキルを磨きたい。」

これが一番の動機なのですが、初めに言いますが、この本では「会話スキル」
的なことは大枠だと書いているけど「こんな時はこうしなさい」は、無い。

なので、新人に渡して明日からお客さんと話せるよ的なもんではない。
と、いうものでした。
おそらくこのあたりの本買う人の半分くらいは上記の「新人に私ときゃ」的な
発想だと思われますが残念です。

ただ、この本はどちらかというと、話をするのが苦手な人や、
何でもかんでも「はいはい」返事して心が疲弊している人が見ると非常に
「うるおい」がある本に早変わりします。

なのでどちらかというと「話し方」ではなく、
「真面目な人向けの人付き合い方法」と読み替えてこの本を読むと
こりゃベストセラーだわ!と思いました。

内容的なところをちょっとお話しますと、まず「話し方」と本には
書いていますが、基本的に「話す相手にどんなことしたら話を聞いてもらえるか?」
を書いているのでどちらかというと文法がどうのって話ではないです。
なのでここのあたりのビジネスマナー的な話を想像している人が読んだ場合に
「んーなんかちがう」
となるかと思います。
あくまでも「相手との距離感や、聞き方しゃべるタイミング」に主眼が
おかれているようにみえるので新人というよりも結構なベテランサラリーマンが読むと
「あーおれのしゃべり方は意外といい方向だったんだなー」
と、感じる本です。
(自分もそうでした)

あとは先ほど書いたようにHowTOではないという観点で読み進めると
「肩の凝らない人付き合い」方法にみえてくるというそれはそれで面白い本でした。


久々のレビューでなんだかいまいちですね。
本日はこのへんで。

おすすめな人
・3年以上のサラリーマンでユーザーコミュニケーションが発生する立場の人
・人付き合いがあまり得意ではないめちゃくちゃ真面目な人
・人付き合いがあまり得意ではない状態でなおかつすでにこころが折れてしまった人

俺おすすめ度
あー最近仕事につかれたわーな、俺なので★★★★☆
※☆が入ったのは「タイトルがちがう」とおもったので減点

車検て税金高くないかな?

ここ最近車離れがうたわれている日本なのですが、実は車離れするのは公共機関が発達した東京だけでして、地方に行ったらコンビニ行くのも車がないとダメなわけです。
で、本日なのですが、車検です。

うちの13年落ちセレナなんですが、今月車検ということもあり、あっちゃこっちゃに見積出しているのですが、そこかしこがもう交換やラナンやらでお高い状況です。
いや、整備していないから事故に直結してしまうのはもちろんダメなことなのでちゃんと整備する義務もあるし、ケチって自分でやるとあとあとの責任になったときにぐーのねも出ません。

そんなわけで日産ディーラーに行ってきたのですが、お見積りは20万ちょいでした。
まぁわかっていたことなんですけどね、たいして交換部品とかも出ていないのですが、作業工賃がやたら高いのが感想です。
で、町のガソリンスタンドでよく見る車検のやつですね、あれでやろうとすると交換部品をケチると10万ぐらいであがりそう。

セレナの場合に自賠責保険(17,650)+重量税(45,600)+印紙代(2,200)なので63,480は必ずかかるから実質ほかの技術量と部品代になるわけです。

そうなってくると多少の出入りはありますが、日産は13,6520(実際の見積もりだとブレーキパットがそろそろなのでここは交換となるので8万ぐらいが技術費用)
で、町のガソリンスタンドだと約4万ぐらいで収まっている。

この4万の差が安心の差として受け入れる度量があるか?というところで試されている感じです。

もちろん私は現状としてガソリンスタンドの一択になっちゃうなー

けどももう税金も車歴が上がると金額が上がる仕組みになっているので(多分今回のがMAX)これ以上乗り続けるなら今後壊れるところも見越して2年おきに貯金が強いられる。
ただ、仮に故障などで部品交換をしたと考えて2年後に200,000だとするならば200,000/730(2年)=約275円 そう、1日当たり300円だけつみたててればそこまで問題ない。
逆にここで新車を買いますよとするならば単純にMAXのローン(60回)を組んだらこれ以上になるわけでして(当たり前ですけどね)乗り続けるのもまぁ完全に壊れていなければもういいんじゃないかなと。


ただ、車社会の構図としてここあたりの整備費用が高くなるというと結局車業界全体が冷え込んでくるところもあるのでぜひ税金面を変えてほしいね。
そうです。技術費じゃなくて税金だよ。ってとこね。(ここ重要)

ぼくもサラリーマンなので技術費がかかるのはそりゃそうだよと、奴隷じゃないんだからうまい奴がやればその分高くなるし、その場合は品質が高いからなんだよというところを納得して払うからいいんだよ。

話長くなりましたがとはいえここの境地にたどり着いたのが本日なので目の前の車検費用をどうしようかと頭がイタイ!   

キーボード探しの旅 その3

思い立ったら止められない土曜の夜と、私です。

さて、今日も今日とてキーボードの話です。
昨日久々に(でもない?)出勤してきた次いでにいろいろお買い物やラナンやらということでヨドバシカメラに行ってまいりました。
だいぶ前のブログにも書きましたがヨドバシでキークロンなどのメカニカルキーボードも取り扱うようになりましたので再度実機を触ってどうか?を見て前ります。

まずヨドバシの品ぞろえですが、キークロンはもちろんロジクールや、名前忘れたけどいろいろと取り揃えております。(キークロンとロジクールしか眼中なくて・・・・)
早速キークロンのk2(バックライトなし)がありましたので確認したところ軸(スイッチ部分です)が茶軸(スイッチの色で動作音がかなり違うのです)がございました。
そのほかにk8の青、赤もあるので一通り試せる感じです。

ちなみにこのスイッチ部分についてはおおよそどこのメーカーもおんなじようなもの(ざっくり)です。
よほど詳しくない限り微妙な感じなんてわかりゃしません。

とは言え赤、青、茶でどんな違いがあるかをざっくりとご説明(おおざっぱでもうしわけない!)

- 赤軸カニカルスイッチを買おうとお店に行くと10中8,9でこの赤軸があります。私の感想としては普通のノートパソコンや、デスクトップPCを買ったときについてくるキーボード(これらはメカニカルスイッチではなくぺらっぺらな基盤にパンタグラフ(電車のアレ)みたいなやつがついているふにゃという感じ)ではないのでカチカチ感があります。メカニカルってスイッチのオンオフなんだな!と、いう感じです。音は特にびっくりするほどカチカチはしないけどカチカチ感(節度感?)があります。

- 青軸赤と比べるとえらいうるさいカチカチ音です。スイッチ感が半端ない。音的にはテレビでパソコンいじるときに使う音響効果かとおもうくらいカチャカチャっぷりです。夜な夜なパソコンいじる人だとおそらくちょっと気になっちゃうくらいうるさい。だが、節度感が赤よりもある。

- 茶軸赤軸よりもカチャカチャ感が強いけども青軸よりもうるさくないという力と技のv3です。これだと多い日も安心です。

ちなみに私が狙っているのは青軸でして、もうカチャカチャにつぐカチャカチャがほしい。なんかやったかんあるよね?(おれだけ?)
で、一応今回のターゲットとしてもくろんでいるのはキークロンと、ロジクールです。
ただ、この二つのメーカーで決定的な話なんですが、なんとロジクールのキーボードで青軸だとなんだか値段が高い。
キークロンもそこそこ高いけどロジクールはおんなじような構成であるとなぜか4000円くらいの開きがあります。
ただ、キークロンも欲求のおもむくままに仕様を突き詰めるとこれまた結構なお値段になったりしてほぼ大差ない感じ。

いかん。今月車の車検もあるのにキーボードごときに¥20,000オーバーはちょっといただけない!

よわったぜい!

と、いうことで前回言っておきながら今回やらなかった対象機器の考察を次回に!